2018年4月現在

 欠陥住宅東海ネットは欠陥住宅被害の予防と回復を目的として、1999年11月に設立しました。
 欠陥住宅被害は、住宅施工業者の技術の低下、重層的下請け構造、工事監理不在という構造的原因から発生しているものであるにもかかわらず、その根本的対策はいまだとられていません。
1995年1月の阪神・淡路大震災を契機として、欠陥住宅問題の深刻さが明らかになり、このような欠陥住宅被害の防止を目的として、1996年12月、一般市民、建築士、研究者、弁護士が結集し欠陥住宅被害全国連絡協議会(略称:欠陥住宅全国ネット)が結成されました。
 その後、全国各地で地域ネットが結成され、被害回復のための活動に取り組んできました。
 東海地方においても、欠陥住宅被害の予防と回復を具体的に実現するため、活動を続けています。

役員体制
代表幹事  柘植 直也  弁護士
副代表  纐纈 誠  一級建築士
 幹事(顧問)    織田 幸二  弁護士
事務局長  水谷 大太郎  弁護士
会計幹事    淺見 敏範  弁護士
幹 事  浅井 洋樹  一級建築士
 石川 真司  弁護士
 伊藤 陽児  弁護士
   野村 昭男  一級建築士
 柴田 将人  弁護士
 森 登  一級建築士
   今泉 麻衣子  弁護士
   櫻井 裕己  一級建築士

☆印は欠陥住宅被害全国協議会幹事












組織概要

会員状況  (総会員数 163名)
建築士 27名
弁護士 124名
その他 12名
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