2014年4月現在

 欠陥住宅東海ネットは欠陥住宅被害の予防と回復を目的として、1999年11月に設立しました。
 欠陥住宅被害は、住宅施工業者の技術の低下、重層的下請け構造、工事監理不在という構造的原因から発生しているものであるにもかかわらず、その根本的対策はいまだとられていません。
1995年1月の阪神・淡路大震災を契機として、欠陥住宅問題の深刻さが明らかになり、このような欠陥住宅被害の防止を目的として、1996年12月、一般市民、建築士、研究者、弁護士が結集し欠陥住宅被害全国連絡協議会(略称:欠陥住宅全国ネット)が結成されました。
 その後、全国各地で地域ネットが結成され、被害回復のための活動に取り組んできました。
 東海地方においても、欠陥住宅被害の予防と回復を具体的に実現するため、活動を続けています。

役員体制
代表幹事  柘植直也  弁護士
副代表  纐纈 誠  一級建築士
 幹事(顧問)    織田幸二  弁護士
事務局長  水谷大太郎  弁護士
会計幹事    淺見敏範  弁護士
幹 事  浅井洋樹  一級建築士
 石川真司  弁護士
 伊藤陽児  弁護士
 佐竹靖紀   弁護士
   野村昭男  一級建築士
   西森由紀子   弁護士
 柴田将人   弁護士
 森 登  一級建築士
   今泉麻衣子 弁護士

☆印は欠陥住宅被害全国協議会幹事












組織概要

会員状況  (総会員数 145名)
建築士 26名
弁護士 108名
その他 11名
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